海外出張の行き先で到着の瞬間から携帯を使えると良いのですが、残念ですが全ての携帯端末は何処でも使える事はまだありません。どうしたらいいでしょうか?
「2G」の端末だと、海外の何処のネットワークでも通じることが出来ません。日本のスタンダードは他の国で使われてないからです。もう少し新しい「3G」でしたら使えるチャンスは大きく変わります。実は日本の「3G」技術は世界中で一番進んでると言われてます。ただ海外の殆どで使われてるスタンダードはUMTSです。KDDI/AUのCDMA2000の技術は限られた国にしかありません。
ですのでNTTdocomoかSoftbankの3G携帯端末を使ってる方は海外で使えるチャンスは大きいです。
出張前にご確認をおすすめします。
海外で自分の携帯を使うと清算はローミングレートで行います。普段の電話料金より高くなります。
着信も日本から現地までの料金が掛かります。更に掛けた人が日本にいない場合、その人に対して日本までの国際電話料金が掛かり、受け取った人には日本から現地までの国際電話料金が掛かります。ただ大きなメリットとして、自分の携帯電話番号はそのまま使えるという点があります。
自分の端末が海外対応してないとか、高いローミング料金を払いたくない場合、他の方法もあります。
レンタル携帯
終発空港で携帯電話を借りる事が出来ます。東京成田の場合は多くの会社がレンタルサービスを行っています。www.narita-airport.jp/jp/guide/service/list/svc_19.html
前もってこのサイトでも対応出来ます。www.gomobile.co.jp./
海外に到着してからでも携帯のレンタルが場所によって可能です。現地の携帯電話会社のショップかご滞在のホテルに問い合わせてみて下さい。もちろん日本語での対応を得るチャンスは難しく、また端末のメニューも日本語に出来ない可能性は高いと思われますが。
レンタル電話の料金は基本的にローミング料金より安いのですが、具体的な数値を確認して下さい。
大きなマイナスポイント:日本でお使いの自分の携帯電話番号は使えません。
自分の電話番号をレンタル端末で使えるようなサービスもありますが、携帯電話会社に問い合わせて下さい。
プリペイド携帯
国によって様々なサービスがあります。基本的に現地での手配となります。端末のメニューを日本語表示に出来ない可能性は高いと思われます。自分の携帯電話番号は変わります。電話料金はローミング料金より安いです。レンタルの電話料金との比較はご確認して下さい。
上に書いてあるのは2009年の7月現在の情報です。
もっと詳しい状況はこちらで調べて下さい。
www.nttdocomo.co.jp/service/world
mb.softbank.jp/mb/international
www.au.kddi.com/service/kokusai
あなたの展示会のお手伝いをします!
トレードショーのブース、イベント、店舗設計・・つまり、環境デザインとコミュニケーションを通して、あなたのビジョンを、国内外の舞台へ持っていきます。
イベント用リース品
お選び下さい
幕張メッセ
アクセス、スケジュール、など
東京ビッグサイト
アクセス、イベントスケジュール、など
世界の電気
コンセントの形など
AQ:ウェブデザイン
バイリンガルウェブデザイン、コンサルティング、ユーザビリティー評価をやっているデザイナー